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ご飯がふっくら炊ける!マグネシウム豊富な「天海のにがり」の効果

にがりとは?

にがり

にがり(苦汁)とは、海水から塩を抽出する時にできる液体のことです。

海水を煮詰めていくと水分が蒸発して、塩が固体となります。この塩を取り除いたあとのドロドロとした透明の液体が「にがり」 です。

にがりは主に豆腐などの製造で豆乳を豆腐に変える凝固剤として利用されています。

にがりには血漿中(けっしょう)の成分比に近いバランスで、マグネシュウムの主要の一つであるミネラルが含まれているのが特徴で、カルシウム、鉄、 亜鉛などもタップリと含まれています。

私達にとってこのマグネシウムはとても必要な栄養成分です。

マグネシウムって聞いたことはあるけど、なんで必要なの?

マグネシウムとは

マグネシウムは、人間の体内に存在するほとんど全ての酵素が正常に働くのに必要です。

骨や歯の形成、糖や脂質の代謝、体温・血圧の調節、神経の働き、筋肉の働き、ホルモンの分泌など、人間のあらゆる生理機能の全てに関係しています。

マグネシウムが不足すると、身体に様々な不調が起きてしまうんです。

マグネシウムの摂取は難しい

国民栄養調査(厚労省)でも分かっていますが、主要ミネラルの1つであるマグネシウムは現代人には不足しがちになってきています。

その理由としては、マグネシウムは和風の食事で海藻や、玄米、大豆などから摂取することができますが、最近では、洋風スタイルの食事などが多い傾向もあって、このマグネシウムはなかなか摂取するのが難しくなってきているからです。

そして、マグネシウムは飲酒、喫煙、ストレスなどによって大量に失われてしまいます。

主要ミネラル“マグネシウム”を効率よく摂れるのが「にがり」なります。

これらのミネラルは、他の食品やサプリメントからでも摂取はできますが、手軽にバランスよく摂取をするのには「にがり」が一番です。

この「天海のにがり」は、テレビでも話題になった栄養機能食品です。

「天海のにがり」は清浄性の高い、高知県 室戸海洋深層水100%からできた「にがり」です。大さじ・小さじで計量がしやすい濃度なので、摂り過ぎの心配がなく、マグネシウムも豊富で、大さじ1杯の量で142.5mgのマグネシウムを摂ることが出来ます。

通常、私達の1日に必要なマグネシウムは44.5%です。

「天海のにがり」の美味しさの秘密


「天海のにがり」を使うことによってご飯が美味しくなる秘密は、「天海のにがり」を入れることによって、主成分であるマグネシウムがお米の細胞壁に結合し、細胞が壊れるのを防いでくれる事です。

それによって水分と旨みを保って、ベタたつきもない、ふっくら・つややかなご飯が食べられます。

「天海のにがり」の使い方

ご飯

「天海のにがり」の使い方は、お米2合に対して大さじ1杯(15ml)いれて炊きます。

「天海のにがり」は1本で450mlあるので、毎日2合ずつ炊いても30日間は持ちます!

「天海のにがり」は、食事のタイミングで摂取すると効果が出やすいです。

ご飯用としてではなく、お豆腐作りにも使えます。また、飲んでも大丈夫です。成分は温めても変わらないので、水やお茶などに薄めて飲むのが良いです。

「天海のにがり」を使った副次的な効果として、「こむら返りが起こらなくなった」「肌のコンディションがよくなった」などの意見もあります。 

使う量に関しては個人差がありますが、あまり飲みすぎるとお腹がゆるくなる可能性があるので、適量を見つけて使用すると良いと思います。

ご飯を炊く時に、この「天海のにがり」を使うと、今まで普通に食べていたご飯が驚く程ふっくら・つやつやになります。

身体のためにも大変良い「天海のにがり」。サプリメントではなく、自然な食品を選びたい方におすすめです是非ご参考にしてみて下さい。


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